こんなお悩みはありませんか
財務の「参謀役」が社内にいない中小企業は、決して少なくありません
- 資金繰りが常に頭から離れず、経営に集中できない
- 銀行に何をどう説明すればよいか分からない。融資の条件が良くならない
- 試算表が出てくるのが遅く、数字をもとにした意思決定ができない
- 設備投資やM&Aをしたいが、投資判断の物差しがない
- 補助金・助成金を活用したいが、自社に合う制度が分からない
- 中期経営計画を作りたいが、何から手をつければよいか分からない
これらはすべて、「CFO(最高財務責任者)」が担うべき仕事です。しかし、中小企業が財務の専門人材をフルタイムで雇用するのは、コスト面でも採用難易度の面でも簡単ではありません。年収1,000万円を超える人材を採用しても、その力を発揮できる環境を整えるのはさらに難しいのが実情です。
そこで選択肢となるのが、必要な分だけ外部の専門家を「社外CFO」として活用する方法です。
社外CFOとは、社長の右腕です
JTマネジメントの社外CFOは、月次の数字と意思決定を支える伴走者です。単発のセミナーやスポットのアドバイスで終わらせず、毎月御社の数字と向き合い、社長の隣で考え続けます。
私たちが大切にしているのは、「全部つながっている」という視点です。銀行対応は財務の状態とつながり、財務は資金調達とつながり、資金調達は補助金・助成金の活用とつながり、それらはDX・AIへの投資や中期経営計画とつながっています。個別のテーマをバラバラに対処するのではなく、企業価値の向上というひとつのストーリーに束ねる。これが、JTマネジメント流の財務コンサルティングです。
支援内容
| 資金繰り・月次管理 | 資金繰り表の整備、月次決算の早期化、予実差異の分析、キャッシュフローを共通言語にした経営会議の運営を支援します。 |
|---|---|
| 資金調達 | 金融機関からの融資(プロパー・保証協会付・事業承継融資・創業融資)、不動産担保・在庫担保(ABL)・売掛債権活用など、状況に応じた最適な調達手法を設計します。支援実績は28件・総額50.76億円。 |
| 銀行対応・格付改善 | 銀行がどこを見て格付を決めているか。銀行の内側を13年経験したからこそ、決算書の磨き方と説明の仕方を具体的に支援できます。金融機関との対話資料の作成、同席対応も行います。 |
| 中期経営計画 | 「なぜ伸びるのか。何に投資するのか。どう返済するのか。」銀行・社員・後継者に説明できる成長ストーリーを、社長の想いから逆算して数字に落とし込みます。 |
| 補助金・助成金・税制活用 | 中小企業経営強化税制(支援実績31件・1,000万円〜3億円)、少額減価償却資産特例、各種補助金・助成金を、企業価値を高める投資と一体で設計します。 |
| 成長投資・事業構造改善 | 粗利改善・固定費最適化・損益分岐点改善・M&A戦略。DX・AI・設備投資を「目的」ではなく「企業価値を高める手段」として位置づけ、投資判断を支援します。 |
銀行の内側を知るから、銀行から選ばれる財務へ
決算書分析 累計1万社超の経験
代表の西口は、都市銀行で13年、信託銀行で15年、金融の現場に身を置いてきました。融資の稟議がどう書かれ、どこで否決されるのか。格付がどのように決まり、金利や融資枠にどう影響するのか。金融機関の「内側の論理」を知っていることは、財務戦略を立てるうえで大きな武器になります。
銀行と敵対するのではありません。銀行が安心してお金を貸せる会社、応援したくなる会社になる。そのための決算書の作り方、説明資料の整え方、日常のコミュニケーションの取り方を、実務レベルでお伝えします。実際に、金融機関との対話が前進したことで、再生局面から成長投資へ舵を切れた企業もあります。
支援の流れ
まずは無料相談(初回30分)で、現状の課題とお気持ちを伺います。その後、決算書等を拝見したうえで、課題の見立てと支援プランをご提案します。契約後は月次でのミーティングを基本に、資金繰り・銀行対応・計画づくりを伴走します。
関与の深さ(月1回の顧問型〜週次の実行支援型)は、御社の状況とご予算に応じて設計しますので、お気軽にご相談ください。
